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病気を治したアロエベラ

2011-12-05 23:22


無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ



 

「露地植えのアロエベラ」



師走を迎え、北関東も最低気温が5℃を下回るような厳しい寒さになりました。

写真(上)は、昨年の秋に、病気に感染したアロエベラです。


病気の症状は、葉に黒い斑点が発生し、葉肉も薄くなり、株全体が萎えてきました。

このため、昨年11月に庭の隅に露地植えし、病気を治そうとしたものです。


鉢植の場合、長く育てると、鉢内が酸性化しやすくなり、どうしても病原菌の繁殖リスクが高まります。

そこで、露地で育てれば、自然な生育環境に近づき、病原菌も繁殖しずらくなる、と考えたからです。


迎えた冬は、霜よけ対策に寒冷紗で被いました。

特に、寒さによる被害を受けることはありませんでした。


露地植え後は、病気の症状が広がり、悪化するようなことはありませんでした。

多分、冬の寒さと、自然環境の中で、病原菌も繁殖しずらくなったもの、と考えられます。


でも、病気を治すことができましたが・・・

アロエベラの葉に、本来のパワフルな勢いが感じられません。


厚い葉肉ですが、葉の枚数が少なく、張りがなく、ぶよぶよした感じです。

アロエベラ本来の、健全な、パワフルな状態でありません。


何か、問題を抱えています。

そこで、株を掘り起こし、根の状態をチェックしました。



「根が少なすぎるアロエベラ」



その結果、あまり根が生えていませんでした。

このような根の状態では、根から地上部の葉や茎に十分な水や栄養を送り届けることができません。


どうして、根が生えていないのでしょうか?

その原因は、虫による食害など、いろいろ考えられますが、特定できません。


でも、このような根の状態では、このまま鉢に植え替えても、健全に育てることができません。

対策は、根の生えている地中茎の部分をカットし、挿し木株にするしか、方法がありません。


しかし、今の時期は、タイミング的に挿し木に適しません。

なぜなら、これから本格的な冬を迎えるので、盛んな根の発根が期待できないからです。


アロエベラの場合、挿し木の最適な時期は、4月です。

では、このような緊急事態にどのように対処すべきでしょうか?


今回は、発根のない地中茎をカットし、そのまま新聞紙で包み、冬越し保管することにします。

新聞紙は、湿気を吸収する効果があるので、とても便利です。


4月を迎えたら、挿し木の準備に取り掛かり、根がたくさん発根する条件を与えます。

挿し木まで、ちょっと時間がかかりますが、挿し木で元気なアロエベラに再生させます。


無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ






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アロエベラの挿し木

2009-06-28 21:54


無農薬、無化学肥料で育てたアロエ



「アロエベラの挿し木」



写真(上)は、1年前に、挿し木をしたアロエベラの現在の姿です。

実は、このアロエベラは、昨年6月、梅雨のシーズンに湿った土に挿したため、その後、切り口が腐食し、枯れたような状態になり、挿し木に失敗した苗です。



このため、3か月後くらいに、株を引き抜き、腐食した切り口を切り落とし、日蔭で乾燥させた後に、再度、新しい土に挿しました。

しかし、その後も、トラブル続きで、今年の1月頃、やっと株全体が緑色に覆われるようになりました。



最初は、芯の部分から新しい葉が伸びていたのですが・・・

どうしたわけか、そのうち子株がたくさん芽吹き、どんどん大きくなります。

アロエベラの芯の部分にも、子株と思われる新しい葉が生まれています。



逆に、親株には、成長する勢いがまったく見られません。

何とも、不思議なアロエベラの姿です。





「葉と葉の間から芽吹く、アロエベラ子株」




さらに、アロエベラを良く観察すると・・・

ほとんどの子株が、葉と葉の間から芽吹いています。

どうして、このようになるのか・・・

原因は、わかりません。

さらに、どのように成長するのか、これから栽培日記で報告します。



無農薬、無化学肥料で育てたアロエ


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このたび、難病を完治させました。
難病とは、日本人に少ない「乾癬」という難病。
お医者さんに行っても、ステロイド剤で再発の繰り返し。
このため、難病を自分で治すことにチャレンジ。
簡単に、見事に、症状が治まり、いっさい再発なし。
アロエベラに、感謝、感謝、感謝の健康生活です。
難病「乾癬」を治したい方、お気軽にメールをください。

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健康、美容、ダイエット、老化予防などに、素晴らしいパワーが秘められた野菜の仲間、アロエベラ。
魅力いっぱいのアロエベラ栽培に熱中です。
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アロエベラの栽培情報を提供し、「アロエ生活」でご家族のご健康徹底サポートさせていただきます。
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