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腐食したアロエベラ苗

2012-02-04 21:00


無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ



腐食したアロエベラ

「腐食したアロエベラ苗」


今日は、立春。

でも、北風が強く、寒い一日でした。


ハウス内は、温かいです。

久しぶりに、汗をかきながら、作業しました。


ところで、写真(上)は、晩秋に庭先から鉢に植え替えたアロエベラ苗です。

あまり根がありませんでした。


でも、日差しの差し込む室内なら、新根が発根し、元気に育つと思いこんでいました。

しかし、残念ながら腐食で死んでしまいました。


このアロエベラは、苗のため茎が木質化していません。

このため、挿し木で再生させることが不可能です。

腐食の原因

「腐食の原因は、プラスチック鉢」


腐食の原因は、プラスチック鉢です。

なぜなら、鉢底に水がたまる構造のプラスチック鉢だからです。


このため、給水すると・・・

鉢底にたまった水が、蒸発し、いつも土が湿った状態になり、根が呼吸できずに、腐食したもの、と考えられます。


アロエベラは、丈夫な植物と言われますが・・・

アロエベラの根は、あまり丈夫でありません。


アロエベラは、乾燥きみに育てるのが基本です。

いつも、湿ったような生育環境は、絶対に避けましょう。





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寒さで、変色したアロエベラの葉

2012-01-18 21:30


無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ



真冬のアロエベラ

「日光を浴びるアロエベラ」


北関東は、今日も青空。

寒さも、少し和らぎました。


でも、今週は、一年で最も寒い「大寒」を21日(土)に迎えます。

気象予報でも、来週はこの冬一番の寒さになりそうです。


写真(上)は、ガラス越しの室内で、真冬の日差しを浴びるアロエベラです。

とても、快適そうに、生長しています。


しかし、葉先は、赤茶色に変色しています。

この葉先の変色は、12月末頃まで、寒いベランダで育てた結果です。

葉の変色

「葉先から変色、アロエベラ」


北関東では、寒くなると、外気温が氷点下になります。

氷点下になると、葉が凍み、腐食するリスクが高まるので・・・


このような最悪の事態を避けるため、12月末に室内に移しました。

日光の差し込む、温かい室内なら、葉の変色がこれ以上悪化するようなことはありません。


少しずつ、本来の緑色を取り戻します。

でも、完全に緑色を取り戻すまでには、数か月くらいが必要でしょう。


真冬の屋外で、寒さによる変色は、自然現象ですが・・・

氷点下にならなくても、そのまま育てると、葉先が部分的に枯れてしまうので、要注意です。



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アロエベラの育て方

2011-12-30 18:10


無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ



日陰で育てた、アロエベラ

「日陰で育てた、アロエベラ」



北関東は、今日も冷たい北風が吹き、厳しい寒さでした。

この厳しい寒さには、アロエベラを室内に移し、育てるのが理想的です。


写真(上)は、昨年の今頃から1年間、ずっと室内で育てたアロエベラです。

冬季は、ガラス越しに日光が差し込みますが・・・


3月下旬からは、日光が差し込まなくなり、日蔭状態です。

その結果、今は葉が広がり、細く、葉肉も超薄い状態です。


病気には、感染していません。

日光不足の、生理障害でしょう。


このような状態では、葉肉を食べたり、利用したりできません。

日蔭状態で育てると、葉肉に苦みもでてきます。


このまま育てるのは、茎も伸びすぎて無理なので、再生させ、若返らせることにしました。

具体的には、鉢から出して、挿し木株にしました。


真冬は、アロエベラの挿し木に相応しくありません。

なぜなら、気温が低いので、生長せず、根も発根しないからです。


でも、日差しの差し込む温かい室内なら、アロエベラは真冬でも生長します。

挿し木も、可能です。


我が家では、挿し木株に仕上げ、新聞紙に包み、物置に保管しました。

4月になったら、屋外で鉢に挿し木で育て、若返らせます。





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アロエ生活を徹底サポート

2011-03-22 20:52

無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ



毎日、アロエ栽培で忙しく、なかなかブログ更新ができませんでした。

今回、久しぶりの投稿です。


東北地方太平洋沖地震が発生した3月11日(金)も、ハウス内で作業に専念していました。

震度6弱の大きな揺れに、大変驚きました。


東北地方太平洋沖地震から、11日が経過しましたが・・・

巨大地震、津波、原発事故で悲惨な災害に見舞われた、東北地方太平洋沿岸の皆様には、今も必死に頑張っておられます。


一日も、早く復興することを願い、今日も募金をしました。

ところで、最近、「アロエの栽培日記」ブログへの検索キーワードを見ると・・・


大変、気になるキーワードが多く見られます。

具体的には、「アロエ 病気」、「アロエ葉 枯れた」、「アロエ葉 斑点」、「アロエ葉 赤茶色」などです。


愛情を込め、アロエベラを大切に育てようとしている皆さんの、不安な気持ちが伝わります。

そこで、今回は、こうした疑問点を取り上げ、解決策を提案し、不安を解消し、アロエ生活をサポートしたいと思います。



先ず、第一にアロエベラの病気です。

病原菌によっては、1年中いつでも発生する病気もありますが・・・


でも、今は3月なので、一年で最も病原菌が発生、繁殖するリスクが低い時期です。

今の時期、病原菌が発生、繁殖し、アロエベラに感染するリスクはないでしょう。


病気と思われる症状は、根の生理的なトラブルが原因です。

例えば、葉の表面に写真(下)のような、茶色い斑点模様が生じたら、根のトラブルです。



「葉の表面に茶色い斑点が発生、原因は根の腐食」



アロエベラは、木立アロエなどに比較すると、根が丈夫でありません。

このため、アロエベラは、1年に1回くらい定期的に植え替えることが、とても大切です。


植え替えないと、通気性、保水性、排水性の低下や土の目詰まり、あるいは根が過密状態になり・・・

その結果、根が呼吸困難になり、腐食トラブルに陥るからです。


アロエベラは、根が腐食すると、葉(芯に近い葉)に茶色い斑点が発症します。

このような症状が、葉の表面に出たら、鉢から根ごと引き抜き、根の過密状態や、腐食していないか、チェクしましょう。


もし、新しい根(淡い黄緑色)がまったく見られずに、根全体が黒っぽくなっているようなら、腐食状態です。

このままの状態では、健全に育たないので、地中の茎部分をカットし、新しい培養土に挿し木し、再生させましょう。



次に、アロエ葉が枯れる、という現象です。

アロエベラは、一番下の葉から、自然に枯れ、芯の部分から新しい葉が成長します。


アロエベラ全体の葉が、枯れるような致命的なトラブルは、ありません。

もし、アロエベラの株全体が黄色く、変色しているようでしたら、肥料(窒素)不足が原因です。


これまでに、いつ頃、肥料を施したでしょうか。

黄色く変色したアロエベラは、発酵済の有機質肥料を施すと、1〜2か月後には、やがて濃い緑色を取り戻します。


なお、窒素不足の解消に、尿素(化学肥料)を液肥として施すのも、効果的ですが・・・

尿素(液肥)は、土の目詰まりで、根腐れの原因になるので、要注意です。



次に、アロエベラをベランダなどの屋外で育てた場合、葉が凍みて、腐食するケースもあります。

特に、今年の冬は、厳しい寒さだったので、霜に直接あたらなくても、葉が凍み、後遺症が残ります。


成長点になる、芯の部分の葉の腐食リスクも、避けられません。

芯の部分が腐食しても、そのまま育てると、やがて新らしい葉が芽吹くので、そのまま育てましょう。



次に、アロエ葉が赤茶色になる、というトラブルです。

一般的に、植物は最低気温が約8℃を下まわると、葉が紅葉し、変色します。


アロエベラも、葉の先から自然に赤茶色に変色します。

3月中は、まだまだ厳しい寒さが続くので、赤茶色の状態が続きます。


4月を迎え、暖かくなると、自然にゆっくり緑色に戻りますが・・・

一部の葉先は、枯れて萎(しぼ)むので、剪定ハサミで枯れた葉先をカットし、姿・形を整えましょう。


株全体への悪影響はないので、まったく心配することはありません。

いずれにしても、アロエベラは、たくましい生命力を持った、丈夫な植物です。


しっかり、寒さ対策を行い、元気に育てましょう。

そして、快適な「アロエ生活」を楽しみましょう。




                          


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芯が腐食したアロエベラ(その4)

2010-06-23 19:45

無農薬で育てたアロエベラは、こちらへ








 
 「芯が腐食したアロエベラ、その後・・・」
 



写真(上)は、成長点である芯の部分が腐食してしまったアロエベラの今の姿です。

このアロエベラ株の場合、芯の部分から、まだ新しい芽がでていません。


アロエベラは、芯の部分が腐食してしまうと・・・

やがて、新しい芽が生えてくるケースと、新芽が生えないで、子株が誕生するケースに分かれます・・・


新芽が生えてこないケースも、めずらしくありません。

新芽が生えない場合には、たくさんの子株が誕生するので、楽しみです。





 


「芯が腐食した株元から、たくさんの子株が誕生」
 




 


「反対側」




写真(上、下)は、芯が腐食したアロエベラから、20株を超える子株が誕生、成長中です。

アロエベラの生命力に、ビックリです。


もちろん、このように子株を誕生させるんは・・・

芯の腐食後も、給水や、肥料管理をきちんと行い、根の健全成長をサポートすることです。


でも、芯が腐食してから、このようにたくさんの子株が誕生するまで、6か月〜1年近くの歳月がかかります。

誕生した子株は、10〜15cmくらいに成長したら、親株から引き離し、植え替えましょう。


いずれにしても、アロエベラは、芯の部分に給水しないように注意しましょう。

なぜなら、芯の部分に給水すると、数日間、水が溜まったままの状態になり、成長点である芯が腐食するリスクが高まるからです。






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お知らせ

このたび、難病を完治させました。
難病とは、日本人に少ない「乾癬」という難病。
お医者さんに行っても、ステロイド剤で再発の繰り返し。
このため、難病を自分で治すことにチャレンジ。
簡単に、見事に、症状が治まり、いっさい再発なし。
アロエベラに、感謝、感謝、感謝の健康生活です。
難病「乾癬」を治したい方、お気軽にメールをください。

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Author:coffee1484
健康、美容、ダイエット、老化予防などに、素晴らしいパワーが秘められた野菜の仲間、アロエベラ。
魅力いっぱいのアロエベラ栽培に熱中です。
さあ、「アロエ生活」で賢く健康な人生を歩み出しましょう。
アロエベラの栽培情報を提供し、「アロエ生活」でご家族のご健康徹底サポートさせていただきます。
下記メール・フォームで、ご質問も受け付けています。
どうぞよろしく、お願いいたします。

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