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アロエベラの葉に腐れ(その2)

2009-06-30 20:33


無農薬、無化学肥料で育てたアロエ




「アロエベラの肥料トラブル」



写真(上)は、即効性の化成肥料を与えた、現在のアロエベラです。

前回記事(6月13日)から、16日が経過しました。

ダメージが酷く、最悪の状態です。

アロエベラの葉の、黒ずんだ腐食部分は、葉が硬く、薄くなっています。

このまま、育てても、葉肉が食べられません。



成長期を迎えるので、栄養分をたくさん補給しようと・・・

即効性の化成肥料をたくさん与えました。

植物への無知が、本当に、残念な結果を招きました。



でも、アロエベラ株が枯れ死したわけではありません。

根と葉のトラブルなので・・・

腐食を招いた原因を取り除き、このまま、大切に育てます。



このため、すぐに即効性の化成肥料を、すべて除外しました。

あとは、根が回復し、ダメージのない新しい葉が芽吹いてくるのを待つだけです。

化成肥料を取り除けば、根への障害が収まり、きっと葉への影響もなくなると思います。



やがて、新しい根が発根し、健全な葉が生まれてくるでしょう。

少し、時間がかかる、と思いますが・・・

無農薬、無化学肥料で育てたアロエ



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アロエベラの挿し木

2009-06-28 21:54


無農薬、無化学肥料で育てたアロエ



「アロエベラの挿し木」



写真(上)は、1年前に、挿し木をしたアロエベラの現在の姿です。

実は、このアロエベラは、昨年6月、梅雨のシーズンに湿った土に挿したため、その後、切り口が腐食し、枯れたような状態になり、挿し木に失敗した苗です。



このため、3か月後くらいに、株を引き抜き、腐食した切り口を切り落とし、日蔭で乾燥させた後に、再度、新しい土に挿しました。

しかし、その後も、トラブル続きで、今年の1月頃、やっと株全体が緑色に覆われるようになりました。



最初は、芯の部分から新しい葉が伸びていたのですが・・・

どうしたわけか、そのうち子株がたくさん芽吹き、どんどん大きくなります。

アロエベラの芯の部分にも、子株と思われる新しい葉が生まれています。



逆に、親株には、成長する勢いがまったく見られません。

何とも、不思議なアロエベラの姿です。





「葉と葉の間から芽吹く、アロエベラ子株」




さらに、アロエベラを良く観察すると・・・

ほとんどの子株が、葉と葉の間から芽吹いています。

どうして、このようになるのか・・・

原因は、わかりません。

さらに、どのように成長するのか、これから栽培日記で報告します。



無農薬、無化学肥料で育てたアロエ


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芯が腐食したアロエベラ(その3)

2009-06-26 20:47


無農薬、無化学肥料で育てたアロエ




「芯が腐食したアロエベラ・・・元気に成長中」



写真(上)は、今から約2ヶ月前、4月22日に水が原因で、成長点の芯が腐食トラブルに陥った、アロエベラの今の姿です。

無事に、芯の部分から新しい葉が芽ぶき、元気に成長中なのですが・・・

残念ながら、先端が大きく曲がった状態です。



アロエベラは、茎がまっすぐに伸びないと、姿、形がバラバラになります。

健康食品として、葉肉を食べるには、まったく問題ありませんが・・・

インテリア・グリーンとしても、楽しみたい植物ですよね。



そのためには、ちょと見栄えのよくない、ひねくれたアロエベラになってしまう恐れがあります。

アロエベラの場合、曲がった茎をまっすぐに修正する術もありません。



大切なことは、何よりも、芯の部分に水をためないことですね。

もし、アロエベラの芯に、いつまでも水が溜まった状態なら、腐食のリスクを回避するために、テッシュペーパーなので、水分を拭き取りましょう。



無農薬、無化学肥料で育てたアロエ



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庭先のアロエベラ(その2)

2009-06-24 11:30


無農薬、無化学肥料で育てたアロエ



「緑色が蘇(よみがえ)ったアロエベラ子株」



写真(上)は、6月3日(水)に親株から引き抜き、庭先に露地植えしたアロエベラの子株です。
あれから、3週間になります。

梅雨に入り、毎日、雨が降るので・・・
根も、しっかり定着し、元気です。

同じユリ科植物の仲間、鉄砲ゆりと一緒に育てています。
写真に写りませんでしたが、我が家の鉄砲ゆりは、今が開花まっ盛りです。






「順調に育つアロエベラ子株」



庭先に、たくさんのアロエベラ(子株)を植え込みました。
雑草取りだけは、こまめにやっています。

素晴らしいパワーが秘めらた、魅力いっぱいの植物です。
健康、美容、ダイエットなどにお悩みの方には、とてもお役立ちの植物です。

一人でも多くの人に、アロエベラで笑顔、元気の輪を広げたい・・・
これから、どんどん大きく成長するのが、楽しみです。


無農薬、無化学肥料で育てたアロエ


露地植えの育て方 コメント: 0 トラックバック: 0

植え替え後のアロエ(その2)

2009-06-21 20:18


無農薬、無化学肥料で育てたアロエ



「3月10日に植え替えた、アロエベラの今の姿」



写真(上)は、この春先、3月10日に植え替えたアロエベラの今の姿です。
あれから約3か月と10日が経過して、やっと写真のような姿に戻ることができました。

鉢植物にとって、植え替えは、大切な作業の一つと言われますが・・・
アロエベラの場合、あまりも、植え替え後のダメージがひどすぎました。

問題は、古い土を完全に払い落し、新しい土に植え替えたからだ、と思います。
植物の根は、新しい土に慣れまで、すぐに発根、吸水できないので、葉に水を送ることができません。

アロエベラには、厚い葉肉が形成されていますが、その99.5%が水分と言われています。
やっぱり、アロエベラにとっても、水は、とてもとても大切ですね。

アロエベラが大きくなったら、一回り大きな鉢に植え替えることが大切ですが・・・
その時は、根から古い土を全部払い落さないで、少し払い落す程度で、植え込むほうが、適切かも知れません。





「葉の色は、まだ黄緑色・・・」



全体的に、葉に茶色の部分は、消えていますが・・・
株全体は、まだ黄緑色です。

アロエベラ本来の色は、深い緑色です。
このため、植え替えてから、完全に回復したわけではありません。

また、葉肉も全体的に薄いです。
葉肉を食べるには、もう少し時間をかけ、育てる必要があります。

いずれにしても、毎年、アロエベラを植え替える必要は、ないと思われます。
アロエベラを育てながら、元気がなくなり、根づまりが心配されたら・・・

あるいは、アロエベラが大きく成長し、鉢が小さくなったら・・・
そんな時には、根に付いた古い土を半分くらい残し、一回り大きなサイズの鉢に植え替えては、いかがでしょうか。


無農薬、無化学肥料で育てたアロエ

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植え替え コメント: 0 トラックバック: 0

木立アロエを入手

2009-06-17 10:47


無農薬、無化学肥料で育てたアロエ



「木立アロエ」



写真(上)は、日本ではお馴染みのアロエ、木立アロエの鉢植えです。
たまたま、車の保険更新手続きで、訪問した軒先に、木立アロエがあり、話題となり、いただいたものです。

5号(幅15cm)くらいのプラ鉢ですが、木立アロエが大きくなりすぎているので、このまま育てるわけにいきません。
子株も、たくさん生えています。

季節的には、挿し木が最適なので・・・
鉢から引き抜き、すべて挿し木用にカットすることにしました。




「根詰まり状態」



プラ鉢から、引き抜こうとしましたが、根が張りすぎて、引き抜けません。
そこで、プラ鉢を破壊し、取り出した木立アロエです。

根がびっしり、詰まった状態なので・・・
分けることができません。

このため、根は、ほとんど切り取り、捨てました。





「挿し木用にカット」



写真(上)は、挿し木用にカットした木立アロエです。
根がついているのは、残った親株です。

大小合わせて、全体で20片くらいの挿し木苗ができました。
でも、アロエは、このまま挿し木をすると、カット面から腐植する恐れがあるので・・・

2〜3日間、しばらく日陰で乾燥させます。
それから、庭先に挿し木し、晩秋に鉢に植え替えます。

露地植えなら、給水など面倒な世話が省けますが・・・
まだ、木立アロエを育てたことがありません。

無事に発根し、元気に成長するか、楽しみに育てます。


無農薬、無化学肥料で育てたアロエ/p<


キダチアロエ コメント: 0 トラックバック: 0

アロエベラの葉に、腐れ(その1)

2009-06-13 10:29


無農薬、無化学肥料で育てたアロエ



「アロエベラ葉の一部に腐れ」


アロエベラの葉(芯に近い葉)の一部に、腐れ(斑点)が現れました。

また、葉の厚みも、凸凹状態になり、あきらかに病的な状態です。



原因は、肥料です。

アロエベラは、肥料も必要ない、丈夫な植物と言われますが・・・


でも、アロエベラも、植物なので、栄養分を与えることが大切です。

特に、6月は、アロエベラが1年で最も旺盛な生育期なので、その前に栄養を補給することが大切と考え、追肥を与えました。



写真(上)のアロエベラに与えた肥料は、化成肥料でした。

ちなみに、化成肥料とは、化学的に作られた単肥を組み合わせた複合肥料のことを言います。



今回、使われた化成肥料は、N(窒素)P(リン酸)K(カリ)8-8-8という単肥を組み合わせた、速効性の化成肥料でした。

速効性の化成肥料は、効き目が早いのですが、肥料をやりすぎたり、根に直接ふれたりすると、根が焼けるリスクがあります。

このため、追肥として化成肥料を与える際には、根から離した土の上に置くことが、必要不可欠です。



アロエベラは、鉢栽培が不可欠な植物です。

アロエベラの根は、鉢内の内壁を這うように、また毛根が鉢内いっぱい伸びます。

アロエベラの根に、肥料が直接触れないように与えることは、ほとんど不可能です。



今回は、あくまでも化成肥料を実験的に与えたものです。

その結果が、写真(上)のようなトラブル発生です。



でも、アロエベラも、植物なので、肥料は大切です。

特に、成長期には、その前に肥料を与えることが大切だと思います。

その際には、化成肥料や単肥の化学肥料など、化学肥料を与えることは、絶対に避けるべきですね。



肥料を与えるなら、油かすや骨粉などの有機質肥料、あるいは液肥がおすすめです。

有機質肥料や液肥なら、このようなトラブル発生を心配する必要もないでしょう。


無農薬、無化学肥料で育てたアロエ



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庭先のアロエベラ(その1)

2009-06-07 20:52


無農薬、無化学肥料で育てたアロエ



「庭先に植え込んだ、アロエベラ子株」


北関東は、久しぶりにさわやかな青空が広がりました。
風も吹いて、本当にすがすがしい一日でした。

写真(上)は、我が家の庭先に植え込んだアロエベラの子株です。
親株から引き抜いた、根付きの子株です。

植え込んだのは、6月3日(水)です。
あれから、4日目ですが・・・

でも、順調に根が定着しているようです。
露地植えなので、お天気まかせです。
水も、いっさいやっていません。





「芯の部分から、緑色が蘇る」


植え込んでから、まだ4日目ですが・・・
アロエベラの芯の部分の葉から、明るい緑色が蘇りつつあります。

でも、子株それぞれにより、色合いに違いが見られます。
原因は、親株から子株を引き抜く時に、根ごと引き抜けたか、あるいはほとんどの根を切らして、抜いてしまったかの、違いです。

根を切らして、植え込むと、発根するまで吸水できません。
子株は、できるだけ根をつけて、引き抜くようにしましょう。

子株の引き抜きは、簡単なようで、意外と難しいかも知れません。
上手に、引き抜いてください。

無農薬、無化学肥料で育てたアロエ

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アロエ子株が成長中

2009-06-02 13:57


無農薬、無化学肥料で育てたアロエ



「たくさんの子株に囲まれたアロエベラ」


写真(上)は、誕生してから3年目を迎えたアロエベラです。
6月に入り、1年間で最も旺盛な成長期を迎えています。

アロエベラの株元から、多くの子株が育っています。
子株の数は、全体で21個です。

一般的に、アロエベラは、肥料もいらない丈夫な植物と言われますが・・・
どんな植物にとっても、栄養分となる肥料は、とっても大切ですね。

少なくても、1〜2週間に1回くらい、追肥として液肥を与えましょう。
特に、5〜7月は、アロエベラの成長期なので・・・

追肥として、液肥を与えてください。
なぜなら、元肥を与えても、元肥の効果はせいぜい1ヶ月から1ヶ月半くらいで効果がなくなってしまうからです。

肥料切れになると、大事な大事な葉肉も、弾力がなく、薄くなり、おいしく食べられません。
アロエベラを元気に育てるには、追肥がとても大切ですよ。

無農薬、無化学肥料で育てたアロエ





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このたび、難病を完治させました。
難病とは、日本人に少ない「乾癬」という難病。
お医者さんに行っても、ステロイド剤で再発の繰り返し。
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アロエベラに、感謝、感謝、感謝の健康生活です。
難病「乾癬」を治したい方、お気軽にメールをください。

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健康、美容、ダイエット、老化予防などに、素晴らしいパワーが秘められた野菜の仲間、アロエベラ。
魅力いっぱいのアロエベラ栽培に熱中です。
さあ、「アロエ生活」で賢く健康な人生を歩み出しましょう。
アロエベラの栽培情報を提供し、「アロエ生活」でご家族のご健康徹底サポートさせていただきます。
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