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今にも、枯れそうなアロエベラ(1)

2010-03-31 20:43


無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ




「今にも、枯れそうなアロエベラ」




写真(上)は、この冬、厳しい寒さの中、屋外で放置されたアロエベラの子株です。

子株の葉は、赤茶色で、薄っぺら・・・

今にも、枯れそうな状態です。



鉢植えの状態で、給水もいっさい受けずに、放置されたために・・・

鉢の土も、水気がまったくなく、超乾燥状態でした。



でも、幸いなことに、軒下に放置されたため、霜による葉の凍結だけは、避けられました。

北関東も、これから本格的な春を迎えます。



そこで、厳しい寒さに耐え抜いた、アロエベラ株を露地植えで育てることにしました。

今は、赤茶色に変色し、異様な状態ですが・・・



やがて、発根し、芯の部分から、明るい緑色が蘇ってくるでしょう。

アロエベラは、生命力あふれる、とっても魅力的な植物です。

アロエベラから元気をもらえるように、これからは大切に育てます。




無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ




露地植えの育て方 コメント: 0 トラックバック: 0

頑固な便秘にアロエベラ

2010-03-23 15:11


無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ


アロエベラは、頑固な便秘の解消、予防に、とても素晴らしい効果が発揮されます。

アロエベラは、外皮を取り除き、透明なゼリー部分だけを食べても、便秘解消に十分です。



でも、それでも、頑固な便秘に苦しめられるなら・・・

外皮ごと、食べるのがおススメです。



なぜなら、アロエベラの葉の外皮には、アロインという成分が含まれ、緩下作用が促されるからです。

しかし、アロエベラの外皮は、とても固いので、食べづらいですね。



また、外皮ごと、すりおろし器で摩り下ろすと、写真(下)のような超ネバネバ状態になり、そのまま食べたり、水に溶かしたりできません。





「超ネバネバ状態のアロエベラ」





そこで、アロエベラを皮ごと、おいしく食べる方法です。

それは、外皮ごと適当なサイズにカットし、冷蔵庫の冷凍室で、約一日かけて、凍結させる方法です。



凍結させたら、すりおろし器ですりおろすと、さらさらの粉末状になります。

この粉末化したアロエベラを、お好みのジュースなどに混ぜると・・・



まったく苦みもなく、とてもおいしく食べられます。





「皮ごと凍結させたアロエベラ」<




「すりおろし器で、摩り下ろす」




「サラサラ状態の、アロエベラ凍結粉末」




このようにして、アロエベラを食べると、大腸が元気に、とても活動的になり、便秘の悩みから解放されます。

アロエベラは、野菜と同じなので、薬のような副作用の心配は一切ありません。



便秘薬は、大腸などを物理的に刺激し、排便を促しますが・・・

アロエベラは、食物なので、生理的に作用し、大腸を元気にします。



頑固な便秘に悩まされているなら・・・

アロエベラを自分で育て、いつでも新鮮な葉肉が食べられるようにしましょう。



アロエベラは、丈夫な植物なので、初めての人でも、簡単に育てられます。

なお、頑固な便秘解消、便秘予防には、こちらの便秘/便秘解消/便秘予防」サイトをお役立てください。





無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ




アロエベラ効果・効能 コメント: 0 トラックバック: 0

アロエベラ芯の腐食

2010-03-16 14:21


無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ






「芯が腐食したアロエベラ」




アロエベラの栽培で、最も多いトラブルが芯の腐食です。

写真(上)は、芯が腐食し、腐食した葉が取り除かれたものです。


アロエベラは、芯の部分に給水すると、数日間〜1週間くらいずっと水が溜まったままの状態になります。

このため、腐食菌などが繁殖し、芽が腐ってしまうと考えられます。


特に、夏場は、厳しい暑さのために、芯に水が溜まると、熱くなり、腐食のトラブルが避けられません。

逆に、冬場は、芯の部分に水が溜まると、いつまでも蒸散しないので、腐食菌などが発生する、と考えられます。


いずれにしても、アロエベラは、芯の腐食トラブルを一年中、発生させるリスクが高いです。

アロエベラは、絶対に芯の部分に給水しないようにしましょう。




「腐食したアロエベラの内部」




写真(上)は、腐食した株の内部を観察するために、茎を真っ二つに、カットしたものです。

腐食は、木質化した茎の部分(成長点)まで、達していません。


このため、アロエベラは、芯が腐食しても、そのまま育てれば、また新しい芽が再生してくるのでしょう。

でも、再生後の姿、形は、ひどいものなので、観葉植物としての価値がなくなります。


やっぱり、アロエベラへの給水は、芯を避け、株もとに給水するように注意しましょう。




無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ




生理障害 コメント: 0 トラックバック: 0

突然変異のアロエベラ

2010-03-07 10:00


無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ





「開花直前のアロエ花芽」




写真(上)は、3月に入り、花芽が伸び、黄色い花が咲きそうなアロエベラです。

温室で育てると、2月くらいになると、花芽をつけます。


花芽がつくと、アロエベラは、開花に向け全エネルギーを集中させます。

このため、花芽の茎は、すごい勢いで伸びます。


しかも、写真のアロエベラは、左右2本の花芽が同時に成長中です。

なぜなら、アロエベラの株が枝分かれし、成長しているからです。


それぞれの枝に、花芽がつき、同時に成長中です。






「枝分かれしたアロエベラ、突然変異か?」




写真(上)は、左右の芯から、新芽がそれぞれ伸びているのがわかると思います。

でも、ユリ科植物のアロエベラは、枝分かれしないはずです。


これまで、成長点になる芯の部分で、いろいろとトラブルがあったので・・・

そのトラブルが原因で、突然変異を起こした、と考えられます。


不思議な自然現象です。

矢印の葉は、左右の葉を兼ねているので・・・


葉肉の断面が、三角形の奇妙な形をしています。

このままの状態で、花を咲かせ、育てます。



無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ


鉢植の育て方 コメント: 0 トラックバック: 0

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お知らせ

このたび、難病を完治させました。
難病とは、日本人に少ない「乾癬」という難病。
お医者さんに行っても、ステロイド剤で再発の繰り返し。
このため、難病を自分で治すことにチャレンジ。
簡単に、見事に、症状が治まり、いっさい再発なし。
アロエベラに、感謝、感謝、感謝の健康生活です。
難病「乾癬」を治したい方、お気軽にメールをください。

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coffee1484

Author:coffee1484
健康、美容、ダイエット、老化予防などに、素晴らしいパワーが秘められた野菜の仲間、アロエベラ。
魅力いっぱいのアロエベラ栽培に熱中です。
さあ、「アロエ生活」で賢く健康な人生を歩み出しましょう。
アロエベラの栽培情報を提供し、「アロエ生活」でご家族のご健康徹底サポートさせていただきます。
下記メール・フォームで、ご質問も受け付けています。
どうぞよろしく、お願いいたします。

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