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病気になった、アロエベラ(2)

2010-07-20 08:00

無農薬で育てたアロエベラは、こちらへ



今月17日に、気象庁から九州北部から関東高信、北陸まで、広い範囲で梅雨明けしたとみられる、と発表されました。

梅雨明け後は、熱帯植物のアロエベラにとっても、過酷な暑さになります。



強い日差しで、葉が焼けるなどの被害にあわないように、注意しましょう。

一方で、病気がまん延する5〜7月(梅雨明けまで)が過ぎ去り、これで一安心です。



一般的に、アロエベラは、病気に強い丈夫な植物と言われていますが・・・

写真(下)は、病気に感染したアロエベラです。




          

              
                       (葉が薄くなえ、茶色に変色)




病名は、半身萎凋病(はんしんいちょうびょう)というカビ(糸状菌)による伝染性の病気、と考えられます。

この半身萎凋病(はんしんいちょうびょう)は、感染すると一夜で葉肉が薄く、萎えた状態になります。



感染力が非常に強い病気で、病原菌は土の中にいて、根から侵入します。

この半身萎凋病(はんしんいちょうびょう)が、発病しやすい野菜は、ナス、トマト、苺、ハクサイ、オクラなどがあげられます。



アロエベラの場合、感染すると初めに中間付近の1枚の葉に症状が現れますが・・・

すぐに隣の葉に、次から次へと感染し、あっという間に被害が拡大します。




そのまま放置すると、株全体に被害が広がり、枯れ死させます。

被害を受けた株は、葉の導管部(根から吸収した水分の通路)が侵され、褐色に変色します。



この半身萎凋病(はんしんいちょうびょう)は、一度感染すると、ダメージが酷すぎます。

特に、アロエベラの場合、葉肉の利用価値がまったく無くなるので、致命的です。



この病気の発生時期は、初夏から梅雨明けまでの5〜7月です。

この時期に、比較的低温(22〜24℃)になった時に、発生しやすいそうです。




もし、発病したら感染力が非常に強いので、すぐに土壌消毒などの緊急対策が不可欠です。

でも、何よりも大切なことは、事前の病気予防に効果的な植物エキスなどを散布し、病気の発生を未然に防止することです。



また、アロエベラは、風通しが良く、日光のあたる環境で育てることが基本です。

なぜなら、病原菌の多くが胞子を作ったり、植物に侵入するのに、高い湿度が必要だから・・・


風通しを良くして、湿度を低下させれば・・・

病原菌の活動を抑え、発病のリスクを低下させることができる、最も効果的な予防対策だからです。


             






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病気になった、アロエベラ(1)

2010-07-19 23:54

無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ

 
「病気になった、アロエベラ子株」


病害虫を寄せ付けない、丈夫なアロエベラですが・・・

写真(上)は、昨年、夏ごろから元気がなくなった子株の、今の姿です。



それまでは、元気に育っていたアロエベラ子株ですが・・・

葉の色は、全体的にぼけたような、紫がかった緑色になり・・・



葉肉も、全体的に薄くなり、根の張りも悪いです。

明らかに病気で、アロエベラ子株の成長は、止まったままの状態です。



このアロエベラの異常に気付いた時に、子株のそばに雑草が生えていました。

雑草の葉は、うどんこ病のような白い粉状の菌に覆われていたので、すぐに除草しました。



このため、このアロエベラ子株は、うどんこ病の感染被害にあったもの、と推測しています。

でも、本当の病名は、わかりません。



「元気なアロエベラと、比較」
 

写真(左)は、元気なアロエベラ子株ですが・・・

写真からも、明らかにその色違いがわかる、と思います。



アロエベラ子株の病気の原因は、夏場、風通しが悪く、蒸れた状態のため、雑草に病原菌が繁殖し、それを介して病気が感染したもの、考えられます。

アロエベラの病害虫予防には、雑草駆除が大切ですね。



アロエベラ子株の病気に気づいてからも、農薬はいっさい散布していません。

なぜなら、アロエベラも生命体なので、人間の体のように自然治癒力があり、きっと病気を治す力があるのではないか、と思っているからです。



でも、アロエベラの自然治癒力を信じて、農薬以外のサポートをしています。

今は冬場なので、他のアロエベラに感染するような様子は見られません。

アロエベラ子株がどうなるのか、しばらく観察を続けます。



無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ




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アロエベラの栽培ポイント

2010-07-07 23:09

アロエベラ(鉢植)のお届け、こちらへ



今は、梅雨の最盛期。

北関東、今夜も、雨、雨、雨・・・集中豪雨のような勢い、降っています。


アロエベラは、病害虫に負けない、丈夫な植物と言われますが・・・

でも、アロエベラも植物であり、生き物です。


特に、この梅雨の季節は、高温多湿のため、ウイルスやカビ(糸状菌)などによる伝染性の病気がまん延する時期です。

アロエベラは、病気を予防するために、風通しのよい、日光のよくあたる場所で育てることがとても大切です。


もし、アロエベラの葉が病気に感染してしまったら、できるだけ早く感染の拡大防止に努め、被害を最小限に食い止めましょう。

そのまま放置すると、病気によっては、被害が拡大し、取り返しのつかないダメージを受け、葉の利用ができなくなってしまいます。




ところで、今回は、アロエベラを育てるポイントです。


(1)アロエベラは、春〜秋まで、風通しのよい、日光のあたる屋外で育てます。
   なぜ、風通しのよい場所なのか、よどんだ、湿った空気の下では、病原菌の
   繁殖により、病気に感染しやすくなるからです。
   でも、真夏の日差しは、アロエベラに過酷すぎるので半日蔭の涼しい場所に
   移します。

(2)アロエベラは、成長に合わせ、ひと回り大きなサイズの鉢に植え替えます。
   なぜなら、根が伸び過ぎると、通気性や排水性が悪くなり、トラブルの原因
   になるからです。

(3)アロエベラは、木立アロエなどに比べると、根があまり丈夫でありません。
   このため、土壌の有機微生物を増やし、根の育成環境を整える上で、木酢液
   (500〜1000倍希釈)を定期的(1〜2週間に1回)に与えると効果的
   です。

(4)アロエベラの葉は、一番外側の葉から採取し、利用していくと、茎の部分が
   長くなります。
   このため、茎が伸びすぎたら、茎を途中(一番下の葉元から下に10cm
   程度)でカットし、1週間くらい日陰で乾燥させ、挿し木で若返らせます。

    


(5)アロエベラは、挿し木後、2週間くらいは、絶対に水を与えません。
   なぜなら、発根する前に、水を与えると、茎のカット部分が腐食し、発根
   できなくなるからです。

(6)アロエベラは、挿し木後、葉の水分で発根活動に入るために、葉は茶色に変色
   します。(挿し木の適期は、4〜6月で、冬以外なら、いつでも可能です。)

(7)アロエベラの挿し木は、1週間くらいで発根をはじめます。
   2週間くらい過ぎると、本格的に根が伸び出し、やがて芯(しん)の部分
   から、緑色がよみがえり、3か月くらいで葉全体に緑色を取り戻し、若返り
   ます。

(8)また、茎を切ったアロエベラの古株は、そのままの状態にしておくと、やがて
   茎や根から、多くの新芽が吹き出します。

   たくさんの子株が成長するので、アロエベラのたくましい生命力に、勇気づけ
   られます。






このように、今育てているアロエベラは、挿し木を繰り返すと、永遠にご家族の健康を徹底的にサポートしてくれますよ。


魅力いっぱいの植物、アロエベラは、愛情を込め、大切に育てましょう。

アロエベラで、薬に依存しない、快適な健康生活を実現させましょう。






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お知らせ

このたび、難病を完治させました。
難病とは、日本人に少ない「乾癬」という難病。
お医者さんに行っても、ステロイド剤で再発の繰り返し。
このため、難病を自分で治すことにチャレンジ。
簡単に、見事に、症状が治まり、いっさい再発なし。
アロエベラに、感謝、感謝、感謝の健康生活です。
難病「乾癬」を治したい方、お気軽にメールをください。

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coffee1484

Author:coffee1484
健康、美容、ダイエット、老化予防などに、素晴らしいパワーが秘められた野菜の仲間、アロエベラ。
魅力いっぱいのアロエベラ栽培に熱中です。
さあ、「アロエ生活」で賢く健康な人生を歩み出しましょう。
アロエベラの栽培情報を提供し、「アロエ生活」でご家族のご健康徹底サポートさせていただきます。
下記メール・フォームで、ご質問も受け付けています。
どうぞよろしく、お願いいたします。

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