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明けまして、おめでとうございます

2011-01-01 15:27

無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ



 

「病気に感染した、アロエベラ」


明けまして、おめでとうございます。

今年も、よろしくお願いいたします。


さて、アロエベラは、病気にならない丈夫な植物と言われていますが・・・

写真(上)は、昨年秋頃に、葉に黒っぽい斑点が広がり、病気の感染に気づいたアロエベラです。


病気に気づくのが遅く、病原菌が株全体に感染し、手の施しようがない状態になってしまいました。

症状は、葉の表面に茶色で、小さな黒っぽい斑点模様です。


このような症状から、病名は、褐班病(かっぱんびょう)、と考えています。

褐班病(かっぱんびょう)とは、葉に褐色や黒みを帯びた茶色の斑点ができる総称で、カビの仲間(糸状菌)による伝染性の病気です。


春から秋(4〜10月)が、主な発生時期です。

被害を受けた葉は、冬の間も病原菌が潜伏し、春になると周囲に感染する原因になるので、すぐに除去し、処分しなければんません。


でも、今回のケースは、病原菌が感染した葉をそのままの状態で残し、病気に対処しました。

病気への対処に、農薬は、いっさい使いませんでした・・・



   

「病気を克服し、成長を始めたアロエベラ」




その結果、写真(上)のように、今は病気を克服し、芯の部分から新しい肉厚の葉が誕生し、成長再開です。

今は、冬ですが、直射日光のあたる、温かい室内で育てているので・・・


病気を克服してくれたので、これからは元気に、どんどん成長してくれるものと、期待しています。

でも、感染し、被害を受けた葉は、トゲの部分から半円状に収縮し、葉肉が薄くなり、外見上も無残な姿・形です。


ところで、なぜこのような病気が発生したのでしょうか?

褐班病(かっぱんびょう)は、カビの仲間(糸状菌)で、鉢の土内に発生し、繁殖し、根から侵入し、葉肉部分に活動を広げたもの、と考えられます。


その原因は、温度や湿度、日照、風通しなど、病原菌が繁殖しやすい環境条件を与えてしまったからです。

その原因を作ったのは、アロエベラを育てている本人です。


今年は、こうした経験を踏まえ、育成環境や水やり、肥培管理などに注意を払い、病気の発生原因を完全に取り除くとともに・・・

日頃から良く観察しながら育て、万が一病気が発生しても、被害が拡大する前に気づき、迅速に対処したい、と考えています。



                          


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このたび、難病を完治させました。
難病とは、日本人に少ない「乾癬」という難病。
お医者さんに行っても、ステロイド剤で再発の繰り返し。
このため、難病を自分で治すことにチャレンジ。
簡単に、見事に、症状が治まり、いっさい再発なし。
アロエベラに、感謝、感謝、感謝の健康生活です。
難病「乾癬」を治したい方、お気軽にメールをください。

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Author:coffee1484
健康、美容、ダイエット、老化予防などに、素晴らしいパワーが秘められた野菜の仲間、アロエベラ。
魅力いっぱいのアロエベラ栽培に熱中です。
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