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植え替え後のアロエ(その2)

2009-06-21 20:18


無農薬、無化学肥料で育てたアロエ



「3月10日に植え替えた、アロエベラの今の姿」



写真(上)は、この春先、3月10日に植え替えたアロエベラの今の姿です。
あれから約3か月と10日が経過して、やっと写真のような姿に戻ることができました。

鉢植物にとって、植え替えは、大切な作業の一つと言われますが・・・
アロエベラの場合、あまりも、植え替え後のダメージがひどすぎました。

問題は、古い土を完全に払い落し、新しい土に植え替えたからだ、と思います。
植物の根は、新しい土に慣れまで、すぐに発根、吸水できないので、葉に水を送ることができません。

アロエベラには、厚い葉肉が形成されていますが、その99.5%が水分と言われています。
やっぱり、アロエベラにとっても、水は、とてもとても大切ですね。

アロエベラが大きくなったら、一回り大きな鉢に植え替えることが大切ですが・・・
その時は、根から古い土を全部払い落さないで、少し払い落す程度で、植え込むほうが、適切かも知れません。





「葉の色は、まだ黄緑色・・・」



全体的に、葉に茶色の部分は、消えていますが・・・
株全体は、まだ黄緑色です。

アロエベラ本来の色は、深い緑色です。
このため、植え替えてから、完全に回復したわけではありません。

また、葉肉も全体的に薄いです。
葉肉を食べるには、もう少し時間をかけ、育てる必要があります。

いずれにしても、毎年、アロエベラを植え替える必要は、ないと思われます。
アロエベラを育てながら、元気がなくなり、根づまりが心配されたら・・・

あるいは、アロエベラが大きく成長し、鉢が小さくなったら・・・
そんな時には、根に付いた古い土を半分くらい残し、一回り大きなサイズの鉢に植え替えては、いかがでしょうか。


無農薬、無化学肥料で育てたアロエ

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このたび、難病を完治させました。
難病とは、日本人に少ない「乾癬」という難病。
お医者さんに行っても、ステロイド剤で再発の繰り返し。
このため、難病を自分で治すことにチャレンジ。
簡単に、見事に、症状が治まり、いっさい再発なし。
アロエベラに、感謝、感謝、感謝の健康生活です。
難病「乾癬」を治したい方、お気軽にメールをください。

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健康、美容、ダイエット、老化予防などに、素晴らしいパワーが秘められた野菜の仲間、アロエベラ。
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