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子株の定植

2009-08-04 21:27


無農薬、無化学肥料で育てたアロエ




「たくさんの子株が、元気に成長中」



鉢植のアロエベラに、たくさんの子株が誕生し、大きくなりました。

これらの子株は、昨年の秋から次々と誕生し、そのまま育ててきたものです。


でも、このままでは、子株の成長にも、親株の成長にも、良い影響を与えません。

また、厳しい夏の暑さを乗り越えれば、また秋に多くの子株が芽吹いてくるので・・・


そこで、子株の植えかえるタイミングは、今と考え、すべての子株を親株から引き離すことにしました。





「親株から切り離した子株」




親株から切り離した子株は、全部で26株でした。

これらは、プランターに定植し、育てることにしました。


このように、子株をたくさん誕生させる秘訣は、・・・

先ずは、土にあると思います。

アロエベラは、土を選ばない丈夫な植物と言われますが・・・

通気性、排水性、保水性などに、優れた培養土などの土に植えることが大切です。


次に、水の管理です。

アロエベラは、乾燥に強い植物と言われますが・・・

葉の成分のうち99.5%は、水分です。

今なら、毎日夕方、たっぷりと水をやることが大切です。


最後に、肥料の管理です。

アロエベラは、肥料もいらない丈夫な植物と言われますが・・・

アロエベラを元気に成長させる上で、葉の栄養分となる肥料はとても大切です。

特に、成長期に入る前の4月や8月には、追肥を施すようにしましょう。

追肥は、油かすや骨ふんなどの有機質肥料です。

化成肥料などの化学肥料は、絶対に与えないようにしましょう。


いずれにしても、子株がたくさん誕生するのは・・・

アロエベラが元気に育っている証です。

約一か月後の9月には、たくさんの子株が誕生するように、厳しい夏を元気に育てましょう。

無農薬、無化学肥料で育てたアロエ



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このたび、難病を完治させました。
難病とは、日本人に少ない「乾癬」という難病。
お医者さんに行っても、ステロイド剤で再発の繰り返し。
このため、難病を自分で治すことにチャレンジ。
簡単に、見事に、症状が治まり、いっさい再発なし。
アロエベラに、感謝、感謝、感謝の健康生活です。
難病「乾癬」を治したい方、お気軽にメールをください。

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健康、美容、ダイエット、老化予防などに、素晴らしいパワーが秘められた野菜の仲間、アロエベラ。
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