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雨上がりのアロエ

2009-09-05 21:46


無農薬、無化学肥料で育てたアロエ





「雨上がりのアロエベラ」



写真(上)は、庭先に植えた、今のアロエベラです。

清々しい朝日を浴び、生き生きとしています。

よく観察すると、葉の表面には、小さな水滴が付着しています。

これは、夜間、せっせと根から水を吸い上げ、葉の中に水をため込み・・・

頑張りすぎて、葉っぱから水がはみだした状態です。



このような植物の生理現象を”溢水(いっすい)”と呼んでいます。

真夏の朝に、よく見られる現象です。

なぜなら、真夏の炎天下は、暑くて植物たちも、ぐったりです。

アロエベラも、葉に触れて、葉肉がぶよぶよになっていることに、気づくはずです。



このような厳しい気候のもとでは、植物たちは、夕方から夜間にかけ、命がけの吸水活動を行います。

でも、夕から夜間にかけ、湿った状態と、乾燥した状態では、朝、葉に含まれ水の量には、大きな差が生じます。






「成長に影響する夜間湿度」



夜間の湿度が高いと、葉にいっぱい水分が含まれます。

写真(上)は、夕方から夜間にかけ、雨が降り、湿度が高い状態で朝を迎えたものです。

夜間、湿度の高い状態にあると、植物の成長にも、良い影響を与えます。

なぜなら、葉っぱに水分が多く含まれた状態で、朝を迎えると、暑い炎天下でも光合成が持続されるからです。



一方、夜間、乾燥した状態では、水分が吸収できず、葉に水の量が少ない状態のまま、炎天下に気孔から水分が蒸散してしまうため、光合成活動を低下させてしまいます。

このようなことから、アロエベラを元気に育てるためには・・・

炎天下の夏には、夕方に、たっぷり給水しましょう。

翌朝、葉肉に弾力がでて、元気なアロエベラに気づくはずです。



無農薬、無化学肥料で育てたアロエ

露地植えの育て方 コメント: 1 トラックバック: 0

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はじめまして

アロエ愛好家です。
gooのブロガーではありませんが
アロエ検索で見に来ました。
どうぞよろしく

2009-10-14 17:46 | URL | ミケ | 編集

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このたび、難病を完治させました。
難病とは、日本人に少ない「乾癬」という難病。
お医者さんに行っても、ステロイド剤で再発の繰り返し。
このため、難病を自分で治すことにチャレンジ。
簡単に、見事に、症状が治まり、いっさい再発なし。
アロエベラに、感謝、感謝、感謝の健康生活です。
難病「乾癬」を治したい方、お気軽にメールをください。

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健康、美容、ダイエット、老化予防などに、素晴らしいパワーが秘められた野菜の仲間、アロエベラ。
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