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腐食したアロエベラの根

2009-09-11 10:41


無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ




「元気のなくなったアロエベラ」




写真(上)は、最近、まったく元気がないアロエベラです。

アロエベラの葉を見ると、すべての葉の葉肉が薄く、根から水分が吸い上げられていません。


このアロエベラは、根に問題があることがわかります。

そこで、アロエベラを引き抜き、根の状態を調べてみました。


すると、驚いたことに、根がまったくありません。





「腐食で、消えたアロエベラの根」




写真(上)は、鉢からアロエベラを引き抜き、茎を水道水で洗ったものです。

アロエベラの根が、完全に消失しています。


茎も、ぶよぶよした状態で、完全に腐っています。

これでは、根も腐って、消えてしまうはずです。


原因は、この鉢植アロエベラを屋外で、雨、風にあてて、自然まけせに育てていましたが・・・

雨天が続いても、そのまま放置した上に、排水性の悪い土に植えていたことが、トラブル発生の大きな原因と考えられます。




「健全な茎の状態に、切り戻したアロエベラ」




そこで、アロエベラの再生対策ですが・・・

腐食したアロエベラの茎を切り戻し、挿し木にチャレンジです。


写真(上)は、腐食した部分を取り除き、健全な茎の部分をノコギリで、カットしたものです。

地中の茎部分は、ほとんどが腐食状態です。

このような状態では、挿し木で、株を安定させられません。


このため、数枚の葉を一番外側から取り除き、茎の部分を少し長めにしました。

そして、数日間、風通しの良い日蔭で、乾燥させます。




「庭先に挿し木した、アロエベラ」




数日後、茎のカット部分が乾いたら、挿し木ですが・・・

鉢植では、土や水の管理が面倒なので、庭先にそのまま挿し木することにしました。


アロエベラは、9月〜10月も、旺盛な成長期です。

挿し木をすれば、これから発根活動に入るので・・・


そして、外気温が5℃以下になる前に、鉢に植えかえ、冬越しさせます。

生命力にあふれた、とても丈夫なアロエベラなので・・・

これからの再生が、楽しみです。


無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ


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このたび、難病を完治させました。
難病とは、日本人に少ない「乾癬」という難病。
お医者さんに行っても、ステロイド剤で再発の繰り返し。
このため、難病を自分で治すことにチャレンジ。
簡単に、見事に、症状が治まり、いっさい再発なし。
アロエベラに、感謝、感謝、感謝の健康生活です。
難病「乾癬」を治したい方、お気軽にメールをください。

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健康、美容、ダイエット、老化予防などに、素晴らしいパワーが秘められた野菜の仲間、アロエベラ。
魅力いっぱいのアロエベラ栽培に熱中です。
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