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病気を治した、アロエベラ

2010-04-03 15:56


無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ


     

   「元気になった、アロエベラ」        「病気のアロエベラ」


 


写真(左)は、本格的な春を迎え、病気を治し、元気に成長中のアロエベラ苗です。

参考までに、写真(右)は、本年2月14日、病気の発生に気づいた時のアロエベラの姿です。

その時は、株全体が白っぽく、紫色で、葉肉が薄い状態でした。



このような病状から、どんな病気なのか、病名をいろいろ調べましたが・・・

残念ながら、未だに病名が不明です。

でも、周囲の雑草を観察したら、うどん粉病のようなカビが生えていたので、うどんこ病の類かなと、思います。



しかし、アロエベラは、たくましい生命力を持った、丈夫な植物なので・・・

農薬を使わなくても、元気に育てれば、植物に秘められた自己パワー(自己治癒力)で病気を治すものと期待し、育ててみました。



その結果、今では、小さかった苗も大きくなり、緑色も濃くなり、元気を取り戻しています。

もう、病気は、完治したものと、思われます。

アロエベラをはじめ植物にも、私たち人間と同じように、自己治癒力というパワーを持っているんですね。



今回、実践した病気を治すための、サポートは、次のとおり。

それは、農薬ではなく、植物たちが持つ病害虫防除パワーです。

具体的に、病原菌に効く植物エキスとしては、トウガラシ、ナンテン、スギナなど、いろいろありますが・・・



今回、使用した植物は、ニンニクです。

安価な中国製ニンニクを薄くスライスし、破片を株元や地中に1〜2回混ぜ、病原菌対策として使いました。

同時に、新しい培養土に植えかえ、室内で直射日光にあて、有機肥料も与え、元気になる生育環境を整えてあげました。



病気の回復には、何よりも元気に育つように、生育環境を整えてあげることが大切です。

病害虫の被害に遭うのは、生育環境が悪いために、弱りきった植物たちです。

アロエベラも、日頃から風通しがよく、日光のあたる生育環境で、元気に育てれば、病気の被害にあうことはないでしょう。

無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ






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このたび、難病を完治させました。
難病とは、日本人に少ない「乾癬」という難病。
お医者さんに行っても、ステロイド剤で再発の繰り返し。
このため、難病を自分で治すことにチャレンジ。
簡単に、見事に、症状が治まり、いっさい再発なし。
アロエベラに、感謝、感謝、感謝の健康生活です。
難病「乾癬」を治したい方、お気軽にメールをください。

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Author:coffee1484
健康、美容、ダイエット、老化予防などに、素晴らしいパワーが秘められた野菜の仲間、アロエベラ。
魅力いっぱいのアロエベラ栽培に熱中です。
さあ、「アロエ生活」で賢く健康な人生を歩み出しましょう。
アロエベラの栽培情報を提供し、「アロエ生活」でご家族のご健康徹底サポートさせていただきます。
下記メール・フォームで、ご質問も受け付けています。
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