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芯が腐食したアロエベラ(その4)

2010-06-23 19:45

無農薬で育てたアロエベラは、こちらへ








 
 「芯が腐食したアロエベラ、その後・・・」
 



写真(上)は、成長点である芯の部分が腐食してしまったアロエベラの今の姿です。

このアロエベラ株の場合、芯の部分から、まだ新しい芽がでていません。


アロエベラは、芯の部分が腐食してしまうと・・・

やがて、新しい芽が生えてくるケースと、新芽が生えないで、子株が誕生するケースに分かれます・・・


新芽が生えてこないケースも、めずらしくありません。

新芽が生えない場合には、たくさんの子株が誕生するので、楽しみです。





 


「芯が腐食した株元から、たくさんの子株が誕生」
 




 


「反対側」




写真(上、下)は、芯が腐食したアロエベラから、20株を超える子株が誕生、成長中です。

アロエベラの生命力に、ビックリです。


もちろん、このように子株を誕生させるんは・・・

芯の腐食後も、給水や、肥料管理をきちんと行い、根の健全成長をサポートすることです。


でも、芯が腐食してから、このようにたくさんの子株が誕生するまで、6か月〜1年近くの歳月がかかります。

誕生した子株は、10〜15cmくらいに成長したら、親株から引き離し、植え替えましょう。


いずれにしても、アロエベラは、芯の部分に給水しないように注意しましょう。

なぜなら、芯の部分に給水すると、数日間、水が溜まったままの状態になり、成長点である芯が腐食するリスクが高まるからです。






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このたび、難病を完治させました。
難病とは、日本人に少ない「乾癬」という難病。
お医者さんに行っても、ステロイド剤で再発の繰り返し。
このため、難病を自分で治すことにチャレンジ。
簡単に、見事に、症状が治まり、いっさい再発なし。
アロエベラに、感謝、感謝、感謝の健康生活です。
難病「乾癬」を治したい方、お気軽にメールをください。

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健康、美容、ダイエット、老化予防などに、素晴らしいパワーが秘められた野菜の仲間、アロエベラ。
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