寒さで、変色したアロエベラの葉
2012-01-18 21:30
無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ
北関東は、今日も青空。
寒さも、少し和らぎました。
でも、今週は、一年で最も寒い「大寒」を21日(土)に迎えます。
気象予報でも、来週はこの冬一番の寒さになりそうです。
写真(上)は、ガラス越しの室内で、真冬の日差しを浴びるアロエベラです。
とても、快適そうに、生長しています。
しかし、葉先は、赤茶色に変色しています。
この葉先の変色は、12月末頃まで、寒いベランダで育てた結果です。
北関東では、寒くなると、外気温が氷点下になります。
氷点下になると、葉が凍み、腐食するリスクが高まるので・・・
このような最悪の事態を避けるため、12月末に室内に移しました。
日光の差し込む、温かい室内なら、葉の変色がこれ以上悪化するようなことはありません。
少しずつ、本来の緑色を取り戻します。
でも、完全に緑色を取り戻すまでには、数か月くらいが必要でしょう。
真冬の屋外で、寒さによる変色は、自然現象ですが・・・
氷点下にならなくても、そのまま育てると、葉先が部分的に枯れてしまうので、要注意です。


