FC2ブログ

< 前のページ ホーム 次のページ >

低温ダメージのアロエベラ苗

2010-05-03 21:53


無農薬で育てたアロエベラは、こちらへ




「低温ダメージを受けた、アロエベラ苗」




写真(上)は、3月末に庭に露地上えした、今日のアロエベラ苗の光景です。

今年の3月後半は、例年になく寒暖差が激しく、北関東では、氷点下近くまで、気温が下がりました。


このため、アロエベラの葉は、残念ながら凍(し)みてしまい、酷いダメージを受けました。

やっぱり、低温リスクを避けるため、1ヶ月後の4月後半に露地植えすべきでした。


一度、凍(し)みてしまった葉は、元に戻ることはないでしょう。

でも、よく観察してみると、芯の部分(写真下)には、緑色が少し戻りつつあります。


低温ダメージを受けたアロエベラですが・・・

これから光合成活動が、営まれようとしている証ですね。





「芯の部分に、蘇る緑色」




ところで、一般的にアロエベラ苗は、親株から引き抜き、根がついた苗を植え込むと・・・

地中茎から新しい根が発根し、本来の緑色に戻るまで、少なくとも約3カ月かかります。


一方、まったく根がついてない挿し木でも、約3カ月で発根し、一人前の子株になるので・・・

アロエベラの引き抜き苗は、根がある、なしは、露地植えの場合、その後の発根、成長にあまり関係がありません。


でも、今回の低温ダメージは、本来のアロエベラの姿に戻るには、かなりの日数が必要でしょう。

しかし、生命力あふれた、たくましいアロエベラ、これからの成長に期待し、観察を続けます。


無農薬で育てたアロエベラは、こちらへ




にほんブログ村 花ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 ランキング応援、お願いしま〜す。

ブログ王ランキング ランキング応援、こちらもお願いしま〜す。

生理障害 コメント: 0 トラックバック: 0

アロエベラ芯の腐食

2010-03-16 14:21


無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ






「芯が腐食したアロエベラ」




アロエベラの栽培で、最も多いトラブルが芯の腐食です。

写真(上)は、芯が腐食し、腐食した葉が取り除かれたものです。


アロエベラは、芯の部分に給水すると、数日間〜1週間くらいずっと水が溜まったままの状態になります。

このため、腐食菌などが繁殖し、芽が腐ってしまうと考えられます。


特に、夏場は、厳しい暑さのために、芯に水が溜まると、熱くなり、腐食のトラブルが避けられません。

逆に、冬場は、芯の部分に水が溜まると、いつまでも蒸散しないので、腐食菌などが発生する、と考えられます。


いずれにしても、アロエベラは、芯の腐食トラブルを一年中、発生させるリスクが高いです。

アロエベラは、絶対に芯の部分に給水しないようにしましょう。




「腐食したアロエベラの内部」




写真(上)は、腐食した株の内部を観察するために、茎を真っ二つに、カットしたものです。

腐食は、木質化した茎の部分(成長点)まで、達していません。


このため、アロエベラは、芯が腐食しても、そのまま育てれば、また新しい芽が再生してくるのでしょう。

でも、再生後の姿、形は、ひどいものなので、観葉植物としての価値がなくなります。


やっぱり、アロエベラへの給水は、芯を避け、株もとに給水するように注意しましょう。




無農薬、無化学肥料で育てたアロエへ




生理障害 コメント: 0 トラックバック: 0

芯が腐ったアロエの子株に、新たな子株が芽吹く

2009-08-11 15:36


無農薬、無化学肥料で育てたアロエ




「芯の部分が腐った子株」



写真(上)は、芯が腐り、芽がなくなり、成長できなくなってしまったアロエベラの子株です。

原因は、芯の部分が土に覆われ、湿った状態で、傷ついた部位から腐食してしまった、と考えられます。


親株から子株を引き抜き、育てると、稀に見られるめずらしい現象です。

このままでは、大きく成長することができません。


でも、そのままの芯のない状態で、アロエベラを育てると

こんな、小さな子株でも・・・


さらに、新たな子株が根元から誕生してきます。

アロエベラのたくましい生命力には、驚かされますね。




「芯が腐食した子株の根元に、新たな子株が誕生」



写真(上)は、芯が腐食した子株に、新たに2株の子株が芽吹いてきたものです。

通常であれば、こんな小さな子株に、さらに子株が芽吹くようなことはありません。


でも、アロエベラは、生命にかかわるようなトラブルに遭うと・・・

生き抜くために、持前のたくましい生命力を発揮します。

これから、元気に成長できるよう、大切に育だてます。



無農薬、無化学肥料で育てたアロエ




生理障害 コメント: 0 トラックバック: 0

アロエベラの葉に腐れ(その2)

2009-06-30 20:33


無農薬、無化学肥料で育てたアロエ




「アロエベラの肥料トラブル」



写真(上)は、即効性の化成肥料を与えた、現在のアロエベラです。

前回記事(6月13日)から、16日が経過しました。

ダメージが酷く、最悪の状態です。

アロエベラの葉の、黒ずんだ腐食部分は、葉が硬く、薄くなっています。

このまま、育てても、葉肉が食べられません。



成長期を迎えるので、栄養分をたくさん補給しようと・・・

即効性の化成肥料をたくさん与えました。

植物への無知が、本当に、残念な結果を招きました。



でも、アロエベラ株が枯れ死したわけではありません。

根と葉のトラブルなので・・・

腐食を招いた原因を取り除き、このまま、大切に育てます。



このため、すぐに即効性の化成肥料を、すべて除外しました。

あとは、根が回復し、ダメージのない新しい葉が芽吹いてくるのを待つだけです。

化成肥料を取り除けば、根への障害が収まり、きっと葉への影響もなくなると思います。



やがて、新しい根が発根し、健全な葉が生まれてくるでしょう。

少し、時間がかかる、と思いますが・・・

無農薬、無化学肥料で育てたアロエ



生理障害 コメント: 0 トラックバック: 0

芯が腐食したアロエベラ(その3)

2009-06-26 20:47


無農薬、無化学肥料で育てたアロエ




「芯が腐食したアロエベラ・・・元気に成長中」



写真(上)は、今から約2ヶ月前、4月22日に水が原因で、成長点の芯が腐食トラブルに陥った、アロエベラの今の姿です。

無事に、芯の部分から新しい葉が芽ぶき、元気に成長中なのですが・・・

残念ながら、先端が大きく曲がった状態です。



アロエベラは、茎がまっすぐに伸びないと、姿、形がバラバラになります。

健康食品として、葉肉を食べるには、まったく問題ありませんが・・・

インテリア・グリーンとしても、楽しみたい植物ですよね。



そのためには、ちょと見栄えのよくない、ひねくれたアロエベラになってしまう恐れがあります。

アロエベラの場合、曲がった茎をまっすぐに修正する術もありません。



大切なことは、何よりも、芯の部分に水をためないことですね。

もし、アロエベラの芯に、いつまでも水が溜まった状態なら、腐食のリスクを回避するために、テッシュペーパーなので、水分を拭き取りましょう。



無農薬、無化学肥料で育てたアロエ



生理障害 コメント: 0 トラックバック: 0

< 前のページ ホーム 次のページ >

お知らせ

このたび、難病を完治させました。
難病とは、日本人に少ない「乾癬」という難病。
お医者さんに行っても、ステロイド剤で再発の繰り返し。
このため、難病を自分で治すことにチャレンジ。
簡単に、見事に、症状が治まり、いっさい再発なし。
アロエベラに、感謝、感謝、感謝の健康生活です。
難病「乾癬」を治したい方、お気軽にメールをください。

今日の日付入りカレンダー


07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

フリーエリア

最新トラックバック

プロフィール

coffee1484

Author:coffee1484
健康、美容、ダイエット、老化予防などに、素晴らしいパワーが秘められた野菜の仲間、アロエベラ。
魅力いっぱいのアロエベラ栽培に熱中です。
さあ、「アロエ生活」で賢く健康な人生を歩み出しましょう。
アロエベラの栽培情報を提供し、「アロエ生活」でご家族のご健康徹底サポートさせていただきます。
下記メール・フォームで、ご質問も受け付けています。
どうぞよろしく、お願いいたします。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

フリーエリア